02
受発注・
商品運用
一つひとつの確実さが、
信頼になる。
商品オペレーション部
について
商品オペーレーション部は、仕入れた商品を各物流センターや店舗へスムーズに届けるため、流通全体の「流れ」を設計・管理する部署です。港に入ってきた輸入品を、どのタイミングで・どこへ・どのように動かすかを考え、安定した供給を支えています。天候や市況によって状況が日々変化する中で、営業や物流センター、仕入れ先と連携しながら最適な流通を組み立てていく。その積み重ねが売り場を支え、日々の暮らしにつながっています。表に出る仕事ではありませんが、流通の要として現場を支える重要な役割を担っています。
自己紹介
実家が農業を営んでおり、野菜や果物が身近な環境で育ちました。「生活に欠かせないものに関わる仕事がしたい」と考え、新卒でKIFAに入社。面談時の穏やかで話しやすい雰囲気も決め手の一つでした。現在は商品運用課で主に福岡エリアのキウイを中心に担当。在庫状況や販売計画を踏まえながら、商品が滞りなく流通するよう調整を行っています。趣味は料理や映画・アニメ鑑賞、ゲームなど。
キウイ


01仕事について
前工程からどう受け取り、次へどう繋ぐか。
連携のポイント
主な業務は、輸入されたキウイやパイン、ブドウなどの青果物を、港から各物流センター、そして店舗へとスムーズに届けるための手配と調整です。営業が立てた販売計画と、実際の在庫や入荷状況を照らし合わせながら、必要な数量を確保し、物流や加工の手配を行います。青果物は天候や産地の状況によって日々変動するため、「予定通りに荷物が届かない」「急に在庫が不足する」といったイレギュラーも少なくありません。そうした状況でも、物流センターや営業、仕入れ先と連携しながら、できるだけ影響を最小限に抑える対応が求められます。
1日の主なスケジュール
出社・在庫確認
出社後はまず、前日の在庫とシステムデータを照合し、現在の在庫状況を確認します。あわせて営業からの受注データもチェックし、翌日以降の出荷に必要な数量が確保できているかを把握。不足が見込まれる場合は、早めに手配や調整を行います。
出荷・手配調整
在庫状況をもとに、物流センターへの出荷手配や加工依頼を実施。配送業者や物流センターと連携しながら、スムーズに商品が流れるよう調整します。イレギュラーが発生した場合は、営業や関係部署とも連絡を取りながら、その都度対応を進めます。
昼休憩
休憩スペースでお弁当を食べたり、同期と外に出かけたりしてリフレッシュ。午後に向けて気持ちを切り替えます。
ミーティング(週2~3回)
部署内や担当エリアごとのミーティングに参加。在庫状況や販売計画を共有しながら、今後の出荷の進め方を確認します。
社内外との連携・対応
物流センターや営業、手配チームと連携しながら、進行中の案件を確認。トラブルが発生した場合は、電話やメールで迅速に共有し、影響が広がらないよう対応します。
業務整理・退社
その日の対応内容を整理し、翌日の予定を確認。繁忙期以外はほぼ定時で帰ることができます。


仕事の醍醐味
この仕事の面白さは、自分の調整によって流通がスムーズに回ったときの達成感にあります。特に、産地の切り替えや在庫の入れ替えがうまくいき、無駄なくきれいに流れたときは、「うまくいった」と実感できて、思わずほっとする瞬間でもあります。日々の業務の中ではトラブルも少なくありませんが、その分、状況を先読みして対応できたときや、問題を最小限に抑えられたときには、自分の判断や工夫が活きたことを実感できます。営業から「助かった」「ありがとう」と声をかけてもらえることもあり、自分の仕事が現場を支えていると感じられる瞬間が、やりがいにつながっています。


他部署へのリスペクト。
次の工程への一言
営業や物流センター、仕入れ担当など、さまざまな部署との連携は欠かせません。特に在庫や出荷に関する情報はタイミングが重要なため、状況が分かった時点で早めに共有することを心がけています。例えば在庫不足の可能性がある場合、早めに伝えることで営業担当者が事前に調整でき、全体への影響を抑えることができます。逆に共有が遅れると、その後の工程すべてに影響が出てしまうため、スピード感を持った対応を意識しています。日々の業務の中で多くの人に支えてもらう場面があり、そのたびにチームで仕事をしている実感とありがたさを感じています。
02仕事について
会社全体の雰囲気や、
部署を越えた交流について。
社内は明るく、気軽に声をかけ合えるアットホームな職場環境です。業務中も他部署と関わる機会が多く、ちょっとしたことでもすぐに相談できるので、一人で抱え込まずに進められます。周りに教えてくれる人も多く、未経験でも安心してチャレンジできる環境に恵まれています。また、タイミングが合えば社員の皆さんと一緒にランチに行ったり、仕事終わりにご飯に行くこともあります。部署が違っても気軽に話せる関係があるので、仕事の相談や情報交換もしやすく、とても心強いですね。




03プライベート
休日や仕事後の過ごし方。
オンオフの切り替え方
日々の業務は状況の変化も多く忙しいこともありますが、その分、オンとオフの切り替えを大切にしています。仕事中は目の前の状況にしっかり向き合い、業務が終われば自分の時間を楽しむ。料理をしたり、映画やアニメを観たりと、好きなことに没頭する時間がリフレッシュにつながっています。しっかりリフレッシュできるからこそ、次の日も前向きに仕事に取り組めていると感じています。
04メッセージ
未来の仲間への
メッセージ
毎日同じことの繰り返しではなく、その日の状況に合わせて判断していく場面が多い仕事です。ときにはトラブルやイレギュラーな状況も起こりますが、事前に気づいて対応できたり、関係部署と連携しながらうまく調整できたときには、「ちゃんと現場を回せた」と実感できる瞬間があり、そうした経験の積み重ねが自信にもつながっていきます。周りとコミュニケーションを取りながら、状況に応じて柔軟に動いていく力が身についていく環境が整っているので、未経験でも大丈夫。一緒に現場をより良くしながら、会社の成長を支えていきましょう。















