受発注・商品運用に
ついての
インタビュー

2020年 中途入社

M.A さん
  • 01仕事について
  • 02社風について
  • 03プライベート
  • 04メッセージ

02

受発注・
商品運用

一つひとつの確実さが、
信頼になる。

受注オペレーション部
について

受注オペレーション部は、営業と現場をつなぐ役割を担う部署です。取引先からの注文を正確に受け取り、在庫や出荷状況と照らし合わせながら、商品が滞りなく届くよう手配を行います。日々変化する青果物の状況に合わせて、スピードと正確さを両立させながら対応していき、その積み重ねが売り場を支え、最終的にはお客様の手元へとつながっていきます。

受注オペレーション部 受注2課

2020年 中途入社 M.A さん

自己紹介

新卒ではバラの生産に携わり、その後事務職へ転職。さらに経験の幅を広げたいと考え、KIFA に転職しました。現場経験と事務スキルの両方を活かせる点に魅力を感じたことが、入社の決め手です。現在は受発注業務を担当し、約 20 社の取引先に対応。バナナやキウイなどの青果物を扱いながら、日々の注文処理や調整業務に取り組んでいます。趣味はライブ鑑賞やドライブ。

好きな果物 みかん
M.A さん
仕事について

01仕事について

前工程からどう受け取り、次へどう繋ぐか。
連携のポイント

主な業務は、スーパーなどの取引先からの注文を受け、システムへ入力し、出荷につなげる受発注対応です。青果物は品質や数量が日々変動するため、「予定通りに商品が届かない」「返品や数量変更が発生する」といったイレギュラーも少なくありません。そうした状況でも、営業や関係部署と連携しながら、できるだけ影響を最小限に抑えるよう調整を行います。業務はチームで進めており、個人で完結するのではなく、常に周囲と連携しながら進めていくのが特徴です。特に夕方は翌日の注文が集中する時間帯となり、チーム全体で協力しながらスピーディに対応しています。

1日の主なスケジュール

09:00

出社・在庫確認

出社後は、当日の変更や問い合わせに対応。返品処理や前日からの引き継ぎ事項を確認しながら、一日の業務をスタートします。

受発注対応・各種処理

注文データの入力や確認を行いながら、返品処理などにも対応。時間帯によって業務量が変動するため、状況に応じて優先順位をつけながら進めます。

10:00
12:00

昼休憩(交代制)

業務が止まらないよう交代で休憩を取ります。外でランチを楽しむことも多く、リフレッシュの時間になっています。

チームミーティング

当日の動きや注意点をチームで共有。各自の得た情報をすり合わせ、スムーズな連携につなげます。

13:00
15:00

受発注対応(本格稼働)

午後から注文が増え始め、徐々に忙しくなる時間帯。問い合わせ対応なども並行して行います。

受発注ピーク対応

翌日分の注文が集中するコアタイム。チームで連携しながら、スピードと正確さを意識して対応します。

16:30
18:00

業務終了

状況に応じて残業することもありますが、通常は1時間程度。メリハリをつけて働ける環境です。

仕事の醍醐味仕事の醍醐味

仕事の醍醐味

この仕事の面白さは、自分の関わりによって商品が動き、最終的に店頭でお客様の手に届くまでの流れを実感できるところにあります。普段はパソコンに向かう業務が中心ですが、その先には産地から売り場、そして食卓まで続く巨大な物流網があります。店頭で商品を見かけるたびに、「自分の仕事が、ここにつながっているんだ」と嬉しい気持ちになります。その実感をより強くしたのが、会社の研修で訪れたフィリピンでのバナナ農園の視察でした。広大な畑に実るバナナを見て、改めて KIFA の物流網の大きさを実感。この大きな流れの一端を自分も支えていることが肌で感じられて、とても誇らしい気持ちになりました。

他部署へのリスペクト。次の工程への一言他部署へのリスペクト。次の工程への一言

他部署との連携

営業との連携が特に多く、日々のやり取りの中で情報共有を行いながら業務を進めています。コミュニケーションでは、メールや電話だけでなく、可能な限り直接会って話すことも大切にしています。実際に顔を合わせて話すことで認識のズレが減り、よりスムーズに仕事が進むと感じています。営業同行の機会もあり、取引先や産地の状況を直接知ることで、日々の業務への理解が深まります。仕事が点ではなく線でつながっていることを実感できるのも、この仕事の特徴です。

02仕事について

会社全体の雰囲気や、
部署を越えた交流について。

社内は明るく、気軽に声をかけ合えるアットホームな職場環境です。業務中も他部署と関わる機会が多く、ちょっとしたことでもすぐに相談できるので、一人で抱え込まずに進められます。周りに教えてくれる人も多く、未経験でも安心してチャレンジできる環境に恵まれています。また、タイミングが合えば社員の皆さんと一緒にランチに行ったり、仕事終わりにご飯に行くこともあります。部署が違っても気軽に話せる関係があるので、仕事の相談や情報交換もしやすく、とても心強いですね。

03プライベート

休日や仕事後の過ごし方。
オンオフの切り替え方

業務は時期や時間帯によって忙しさに波がありますが、その分、オンとオフの切り替えを意識しています。仕事中はチームで連携しながら集中して取り組み、終わったあとはライブに行ったり、ドライブに出かけたりしてリフレッシュしています。好きなことにしっかり時間を使うことで、気持ちを切り替え、次の日の仕事にも前向きに取り組めています。

04メッセージ

未来の仲間への
メッセージ

日々の業務は目の前の対応が中心ですが、その先には産地から売り場、そしてお客様の手元へとつながる大きな流れがあります。最初はなかなか実感しにくいかもしれませんが、経験を重ねるうちに、「自分の仕事が誰かの役に立っている」と感じられる瞬間が少しずつ増えていきます。困ったときは自然と誰かがフォローしてくれる環境があるので、無理に抱え込まず、少しずつ慣れていけば大丈夫です。店頭で商品を見かけたときに、「これ、自分が関わったものだ」と思えるようになると、仕事の見え方も変わってきます。そんな実感を重ねながら、一緒にやりがいを見つけていきましょう。